遠距離恋愛って、正直「好き」だけじゃ足りないなと思う瞬間があります。
会えない時間が当たり前で、
寂しさとも、不安とも、ちゃんと向き合わないといけない。
続けてみて感じたのは、
遠距離恋愛には“向きやすい人”と“しんどくなりやすい人”がいるということ。
今日はその違いを、やわらかく整理してみます。
■ 遠距離恋愛に向いている人

① ひとりの時間も大切にできる人
遠距離は「会えない」が前提です。
その時間を、
ただ寂しい時間にするか、
自分を磨く時間にするか。
ここで差が出ます。
仕事に集中したり、趣味を楽しんだり、
自分の世界をちゃんと持っている人は強いです。
恋愛が人生のすべてにならない人ほど、遠距離は安定します。
② 相手を信じる選択ができる人
返信が遅い日もある。
電話できない日もある。
そのたびに不安になっていたら、心が持ちません。
遠距離は「信じるかどうか」の連続です。
根拠がなくても、
「この人は大丈夫」と思えるかどうか。
疑う力より、信じる力のほうが何倍も大事でした。
③ 気持ちをちゃんと言葉にできる人
遠距離では、表情や空気感が伝わりにくい。
だからこそ、
・今日はちょっと寂しい
・会える日を楽しみにしてる
・今少し不安かも
こういう気持ちを、素直に言える人は続きやすい。
我慢よりも、共有。
遠距離はそこがカギだと感じました。
■ 遠距離恋愛がしんどくなりやすい人

① すぐに悪い想像をしてしまう人
返信が来ないだけで、
「もう気持ち冷めたのかな」と考えてしまう。
遠距離では、想像力が暴走しやすいです。
でも、その想像はほとんど事実ではない。
頭の中のストーリーに振り回されると、どんどん疲れてしまいます。
② 一緒にいることで安心を感じるタイプ
隣にいることが愛情確認の中心になっている人にとって、
距離はかなりきついです。
遠距離は、触れられない。
すぐ会えない。
「会えない状態でも安心できるかどうか」
ここが試されます。
③ 話し合いを避けてしまう人
モヤモヤしても言えない。
本音を飲み込んでしまう。
遠距離でこれをやると、
小さなすれ違いが大きな溝になります。
距離があるからこそ、
ちゃんと話すことが何より大事です。
■ 向き・不向きよりも大事なこと

ここまでいろいろ書きましたが、
実は一番大事なのは、向いているかどうかよりも
「この人と続けたいかどうか」
遠距離は楽ではないです。
寂しさもあるし、不安もある。
でも、その分会えたときの喜びは本当に大きい。
距離に負けるかどうかは、
相手の気持ちよりも、
自分の覚悟なのかもしれません。
■ 最後に
遠距離恋愛は、簡単じゃない。
でも、続けられたら、
きっと自分にとって大きな自信になります。
もし今、遠距離で悩んでいるなら、
まずは「自分はどのタイプかな?」と
少しだけ客観的に見てみるのもありです。
向いていないからダメ、ではない。
どう向き合うか。
そこが、いちばんの分かれ道だと思っています。

コメント