遠距離恋愛は、特別なイベントよりも「何もない日常」のほうがしんどい。
誕生日や記念日はまだ頑張れる。
でも、なんでもない平日の夜に急に寂しくなる。
そんな“会えない時間が長いとき”に、
私たちが意識していることを書いてみます。
1. 「寂しい」は悪いことにしない

遠距離だと、寂しい気持ちを隠そうとしがちです。
「重いって思われたくない」
「相手も頑張ってるし」
でも、寂しいのは当たり前。
だから我慢しすぎずに、
「ちょっと寂しくなった」
「今日は声聞きたい気分」
と、軽く伝えるようにしています。
ポイントは“重くしないこと”。
責めるのではなく、共有する。
それだけで、距離は少し縮まります。
2. 連絡は“安心材料”にする
遠距離では、連絡が命綱になります。
でも、
・返信が遅い
・既読がつかない
・通話できない
これだけで不安になるのも事実。
だからこそ大事にしているのは、
「忙しいけどちゃんと想ってるよ」
というメッセージ。
毎日長電話しなくてもいい。
でも、“気にかけているサイン”はちゃんと出す。
量よりも、安心感を優先しています。
たとえ連絡が出来ないときがあったとしても、
あの時はこうだったから連絡できなかったとしっかり伝えることも大切だと思っています。
その積み重ねが「安心感」を生むのではないかと思います。
3. 自分の生活をちゃんと楽しむ
遠距離がうまくいかなくなる原因の一つは、
「恋愛が生活の中心になりすぎること」。
相手からの連絡待ちで1日が終わる。
予定を全部空けてしまう。
これだと、会えない時間がどんどん重くなります。
だから、
・友達と会う
・趣味に時間を使う
・仕事や勉強を頑張る
それぞれの生活をちゃんと回す。
お互いが充実していると、
久しぶりに会えたときの話題も増えます。
4. 次に会う日を“目標”にする

遠距離で一番つらいのは、
終わりが見えないこと。
だから、できるだけ具体的に決めます。
「○月○日に会おう」
「そのときここに行こう」
カレンダーに印をつけるだけで、
毎日の過ごし方が変わります。
会えない時間は、
“会う日のための準備期間”。
そう思えると、少し前向きになれます。
5. 信頼は“選び続けるもの”
距離がある以上、
見えない時間はどうしてもある。
疑おうと思えば、いくらでも疑える。
でも、遠距離で一番大事なのは
「信じると決めること」。
不安がゼロになることはないけれど、
そのたびに信頼を選び直す。
それが積み重なって、関係は強くなっていきます。
まとめ
会えない時間が長いとき、私たちが大事にしているのは——
・寂しさを我慢しすぎない
・連絡で安心を作る
・自分の生活を大切にする
・次に会う約束をする
・信じると決める
距離は変えられない。
でも、向き合い方は変えられる。
遠距離恋愛は大変だけど、
それでも続けたいと思える相手に出会えたことは、きっと幸せ。
今、会えなくて少し苦しいあなたへ。
その時間は、きっと無駄じゃありません。

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