こんな悩みないですか?
久しぶりに会えた遠距離のデート。
一緒にいる時間はあっという間で、笑って、手をつないで、「やっぱりこの人だな」って思えたはずなのに。
バイバイしたあと、帰り道で急に涙が出そうになる。
家に帰った瞬間、部屋がやけに静か。
さっきまで隣にいた温度が、急に消える。
LINEは来ているのに、なぜか満たされない。
「次に会えるのはいつだっけ?」とカレンダーを見て、ちょっと落ち込む。
遠距離恋愛をしていると、この“デート後のさみしい反動”は避けられないものだと、私は感じています。
どうしてデート後はこんなにさみしいの?

会えた安心感が一気に消えるから
会っている間は、不安がほとんど消えますよね。
顔が見える。
声が聞ける。
触れられる。
それだけで安心できる。
でも、離れた瞬間にその安心がゼロに戻る感覚になる。
実際はゼロじゃないのに、心がそう感じてしまうんです。
楽しかった時間とのギャップ
遠距離は、会えない時間が長いぶん、会えたときの幸せが大きいです。
だからこそ、日常に戻ったときの落差も大きい。
「またしばらく会えないのか」
この現実がじわじわ効いてきます。
未来が遠く感じる
近距離なら「来週会おう」ができます。
でも遠距離はそう簡単じゃない。
仕事やお金、移動時間。
いろんな事情があるから、次の約束が遠い。
それが不安を大きくしてしまうんですよね。
私がしているさみしさとの向き合い方

完璧な方法ではないです。
でも、私はこうやって少し楽になっています。
① 別れる前に“次”の話をしておく
デートの終わりに、
「次はここ行こうね」
「次はこれ食べよう」
未来の話をします。
日付が決まっていなくてもいい。
“続きがある”と感じられるだけで、反動はやわらぎます。
② さみしいときは、さみしいと言う
強がるの、やめました。
「今日はちょっとさみしい」
それだけ送ります。
重くならないかな?って最初は思いました。
でも、遠距離こそ言葉にしないと伝わらない。
我慢し続けるほうが、あとで爆発します。
さみしいって言われるとこちらもうれしかったりしますよね
積極的に伝えていきましょう。
③ デートの余韻を大事にする
写真を見返したり、もらったものをそばに置いたり。
思い出に浸るとつらいと思っていたけど、
実は逆でした。
「ちゃんと愛されてたな」
「楽しかったな」
確認できる時間になります。
④ 会えない時間を“自分の時間”にする
遠距離は、自分の時間が増えます。
その時間を全部「会えない寂しさ」に使うと、心がもたない。
仕事をがんばるでもいい。
趣味に没頭するでもいい。
運動を始めるのもあり。
少しでも自分が前向きになる時間を作ると、次に会うときの自分も好きでいられます。
⑤ さみしい=好きの証拠と考える
これ、私は本当にそう思っています。
どうでもいい相手なら、こんな反動はこない。
会えた時間が幸せだったから、さみしい。
それだけ大事に思っている証拠。
ネガティブな感情じゃなくて、
「ちゃんと好きなんだな」と受け止めるようにしています。
無理しなくていい
遠距離恋愛は、感情の振れ幅が大きいです。
会えない不安。
会えた嬉しさ。
別れたあとのさみしさ。
全部セットみたいなもの。
「平気にならなきゃ」
「強くならなきゃ」
そう思わなくていい。
さみしい日は、ちゃんとさみしがっていい。
でも、そこで終わらなくて大丈夫。
また会える日がある。
ちゃんと続いている関係がある。
久しぶりのデート後の反動は、
それだけ本気で向き合っている証拠です。
今日ちょっと落ち込んでも大丈夫。
また会える日まで、ゆっくり自分のペースで。
遠距離恋愛は、簡単じゃないけど、
ちゃんと愛を育てられる恋愛です。
焦らなくていいから、一歩ずついきましょう。

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