社会人になってから感じたこと
社会人になると、毎月の給料をどう使うかが大きなテーマになります。投資や貯金も大切ですが、私が同じくらい重要だと感じたのが 「支出を抑えること」 でした。
といっても、我慢や極端な節約をするわけではありません。
日常の中で小さな工夫を積み重ね、自然とお金が残る仕組みを作ることがポイントです。
節約に慣れている人には当たり前でも、実際に習慣にしてみると驚くほど効果があります。
そこで今回の投稿では、新卒1年目の私でも実践できている「習慣にしやすい節約テク」を、実体験を交えて紹介します。
👇 新卒一年目の資産形成状況についての投稿はこちら
(後日公開予定)
1. 自販機よりマイボトル生活
仕事中に喉が渇くと、自販機で飲み物を買いがちです。
150円×週5日=月3,000円、年間だと3万円以上にもなります。最近は180円の商品も増え、さらに負担が大きくなっています。
そこで取り入れたのが マイボトル生活。
- 家で水やお茶を入れて持参
- 月数千円の節約に
- 準備は慣れれば数分
- 「今日は何のお茶にしよう?」と楽しみも増える
ジュースよりお茶派の私は、今では仕事でも遊びでもマイボトルが必需品になりました。
2. コンビニよりスーパー・ドラッグストア
コンビニは便利な反面、食品や日用品が割高です。
同じおにぎりでも、スーパーなら数十円安く買えることもよくあります。
私は「コンビニは緊急時だけ」というルールを設定し、買い物はスーパーやドラッグストアでまとめ買いする習慣にしました。
結果:コンビニ支出が年間約3,000円にまで減少。
特に効果が大きかったのは「ついで買いが減った」こと。
- おにぎりだけ買うつもりが、デザートまで購入 → なくなる
- 平日は寄り道しない
- 週末のまとめ買いで時間も節約
ドライブのコーヒーだけは「コンビニで買う」と決めていますが、頻度が増えたらまた見直す予定です。
3. サブスクを定期的に見直す
気づけば複数契約している動画・音楽サブスク。
私も一時期は Netflix、Hulu、Amazonプライム、Spotify… と複数加入していました。
使用頻度を確認した結果、実はほとんど使っていないサービスがいくつもあることが判明。
思い切って解約してみたところ、なくても困らない!
今継続しているのは以下の2つだけです。
- Amazonプライム:品揃えが豊富で送料無料が便利
- Spotify:音楽を気軽に楽しめる
サブスクは毎月数百円でも積み重ねると大きな支出になります。
浮いたお金を貯金や投資に回せるのは大きなメリットです。
4. ポイント・キャッシュレスを賢く活用
私が一番力を入れているのが キャッシュレス+ポイント活用 です。
QR決済やクレジットカードでは、1〜2%の還元があるものが多く、
月5万円使えば1,000円、年間で12,000円の還元に。
- 利用する支払い方法を用途ごとに決める
- スマホアプリで明細+ポイントを一括管理
- 月末にまとめて確認する習慣を作る
- 還元キャンペーンや「ポイントアップ日」も活用
貯まったポイントは、
- クレカ支払いに充てる
- 日用品の購入に使う
などに使い、現金支出を減らしています。
ただし 「ポイントのために買う」は絶対NG。
必要かどうかを毎回確認するようにしています。
まとめ
節約と聞くと「我慢する」イメージが強いですが、習慣を少し変えるだけで無理なく続けられます。
- マイボトル生活
- コンビニを減らす
- サブスクの見直し
- キャッシュレスを賢く使う
どれも一度慣れれば当たり前になり、気づけば自然とお金が残る生活に変わります。
小さな工夫の積み重ねは、将来の大きな資産につながるはず。
新卒1年目・一人暮らしだからこそ身につけやすいスキルでもあるので、これからも自分なりの工夫を続け、最適な節約スタイルを確立していきたいと思います。

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