【庭づくり備忘録】段ボールと枝を使った、ゆるい土づくりを始めてみた話

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🌼 はじめに(必ず読んでください)

この記事は、私自身が庭で行った作業の“備忘録”としてまとめたものです。
ここで紹介している手順や方法は、すべてAIに相談して得たアドバイスをもとに試したものであり、専門家の監修や科学的根拠に基づくものではありません。参考にされる場合は、必ずご自身の判断と責任のもとでお願いします。

また、専門家の情報はどうしても「最適解」や「最高効率」を追求した内容が多く、今回のように“家にある材料で工夫しながら、できる範囲でやりたい”という自分の希望とは少し離れたものでした。
そのため、私は身の回りのものを使い、無理なく続けられる方法をAIに相談しながら進めています。

決して「最高の土づくり」を目指すためのものではなく、あくまで“お金をかけずに、楽しみとして庭を整えていく記録”としてご覧いただければ幸いです。


🌿 荒れた庭の現状と、始めようと思った理由

この庭は、ここ5年ほど完全に放置されていて、雑草が生い茂り、土は表面がカチカチ。
昔はミミズもたくさんいたのに、今はほぼゼロになってしまっていました。

掘ってみると、表面は黒土っぽいけれど深く行くと黄土色の硬い土。
場所によっては石やプラスチック片、洗濯ばさみの破片みたいなゴミも混ざっていて、コガネムシの幼虫も大量にいる状態。

ただ、
「でも、家庭菜園がしたい」
「できればお金をかけずに、この庭そのものをよくしたい」
そんな思いがあって、まずは土づくりを始めることにしました。


🍂 落ち葉・生ごみ・段ボールを使った土づくりを開始

庭の四つ角には落ち葉が溜まり、集めるとかなりの量に。
さらに、普段の生活で出るコーヒーかすや野菜の皮なども少し細かくして投入しています。

■ 生ごみを直接埋める方式でスタート

匂いは出ておらず、虫も特に湧かないので、週に1回混ぜながら様子を見る方式に。
ただ、2週間前の野菜くずがまだ形を保っていたり、落ち葉が湿ったままだったりと、分解の進み方はゆっくり。

■ 段ボールを細かくして混ぜ込む

アマゾンの箱など、家にある段ボールをハサミで細かくして土へ。
※テープ部分は剥がしてから使用。

段ボールは炭素源(C)になるので、生ごみ(窒素源:N)とのバランスがよくなるとのこと。

■ 枝も活用

庭には直径10cmの幹から、2〜5cmくらいの枝が大量に。
細い枝は15〜20cmに切り、大きめの枝は半分に切って土の中へ埋め込む形にしました。


🌳 今回の作業:段ボールの上に枝を置き、さらに土をかぶせた

今回の休日作業では、

  • 庭の一部に段ボールを敷き詰め
  • その上に切った枝を散りばめ
  • さらに細かくした段ボールを浅く混ぜ込み
  • 落ち葉も適度に追加
  • 雨の代わりに少し水を撒いて湿らせた

という作業を行いました。

最初の計画では「段ボールの下に枝を敷く」予定でしたが、作業中に忘れたので周辺に散りばめる形になりました。ただ、土づくりとしては大きな問題はないとのことで一安心。


💧 作業後の状態と、今後の目標

埋めた太い木は4本。
表面は段ボールと落ち葉で覆われ、適度に湿り気もあります。

最後に、今回の作業を終えて庭を見渡したとき、思わずクスッとしてしまいました。
段ボールを敷き詰め、その上に枝が放射状に並び、さらに土が部分的に盛り上がっている……。

客観的に見ると、まるで何かの「儀式」でも始まるのでは?というような、ちょっと不思議な光景になっていました。
自分としては真面目に土づくりをしていたつもりなんですが、写真に撮ってみると意外とインパクトがあって、これはこれでまた庭の“味”だなと思います。

せっかくなので、この独特な“儀式庭”の写真も記録として載せておきます。
数ヶ月後、この光景がどう変わっていくのかも含めて、今後の成長が楽しみです。

しばらくは特に何もせず、ただ見守るつもりです。
1〜2ヶ月後には、

  • 段ボールがふやけて柔らかくなる
  • 落ち葉が黒く変色し始める
  • 表面のカチカチ感が少し減ってくる
  • 土の中に白い菌糸が広がることがある
  • ミミズや微生物が戻ってくる可能性

こうなっていたら大成功。

特に菌糸が出てきたら「分解がうまく進んでいる証拠」らしいので、期待したいところ。

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🌾 今後の家庭菜園に向けて

いきなり畑にするのではなく、まずは地力(ちから)をゆっくり戻す期間。
コンクリに囲まれているので外からミミズが来るかは不明だけど、落ち葉や生ごみ分解が進めば自然と生物が増えることもあるそう。

次の休みには、

  • 表面の段ボールの状態
  • 土の湿り気
  • 匂いの有無
  • 分解具合

を確認しながら少しだけ掘り返してみる予定。

この“ゆっくり土づくり”がどこまで変化を生むのか、記録しながら続けていきます。

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